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「COURE」で優雅なランチタイムを過ごしたshigyさん。結局、レストランを出たのは
夕方の4時半前。バルサ・アトレティックの試合、5時からなんだけど~ 路面電車に乗って、試合会場に着いたのがキックオフ直後。本当はメインスタンドで観戦したかったんだけど、 チケット売り場に行列ができていたので、ソシオカードを持っていたらタダで入れるバックスタンド側で見ることに なったんだ。 ![]() 会場は、バルサの本拠地「Camp Nou」の横にある「Mini Estadi」。 ミニと言っても 芝はきれいだし、結構立派なスタジアムだよ。ボクはサッカーを生で見るのは生まれて初めて。 いつもはshigyさんのお部屋でTV観戦しているんだ。ちなみに、shigyさんもバルサ・アトレティックの 試合を生で見るのは初めてなんだって。意外だなぁ。 ![]() この人は、バルサ・アトレティックを指揮する ルイス・エンリケ監督。現役の頃は、熱血プレー で大人気の選手だったそう。shigyさんの お友達でも好きな人が多かったみたい。 指導者になっても熱血ぶりを発揮していたよ。 90分間、ほとんどベンチに座らずに選手達 に指示を送っていたのが印象的だったな。 この日の対戦相手はリーグ2位(試合のあった09/11/28時点で)のOntinyent。 上位進出するためにはぜひ勝っておきたいゲーム。選手達のモチベーションも十分で、キックオフから バルサが試合を優位に進め、Ontinyentが粘り強い守備で応戦するという展開が続いたんだ。でも 68分にラッキーなオウンゴールで、バルサ・アトレティックが先制すると、その直後、途中出場で入った ベンハの技ありゴール追加点を挙げ、2対0で勝利したんだ。貴重な勝ち点3ゲット~ ![]() バルサ・アトレティックには、将来を嘱望される選手がたくさんいるんだ。 ![]() ジョナタン・ドス・サントス ![]() ガイ・アスリン 近い将来トップチームで活躍して欲しいな。 ![]() そうそう、ボクの後ろにいたバルサおばちゃん2人組がめっちゃおもしろかったよ。そういう周囲の人との 一体感が楽しめるのが、スタジアム観戦の醍醐味だよね ≪おまけ≫ ルイス・エンリケ監督はサーフィンが好きなんだって。波乗りできない時はスケボーやってるのかぁ。
昨日は、Shigy家のお母さんが作るスペシャルなおせち料理を紹介したけど、
今日は、Shigyさんが作るイタリアン!おせちばっかりじゃ飽きちゃうもんね とはいえ、10人分の料理を用意するのはやっぱり大変!Shigyさんは、年末の慌しい時間の合間を 縫って、何を準備するか随分悩んでいたよ。いっぺんにたくさんの量を準備するにはオーブンを使った 料理がいいってことで、ピッツァを作ることにしたんだ。もちろん生地から手作り。そこは手を抜けない って言ってたよ。さすが食いしん坊だな・・・ まずは、前菜の盛り合わせを。 ![]() アンチョビポテト・ブロッコリーのチーズあえ・ 鶏肉のテリーヌ この3種類の中で特にテリーヌの評判が良かったよ! Shigyさんは、レバーがあまり得意じゃないんだって。 でも、こうやってテリーヌにしてあると随分食べやすく なるって言ってた。レバーは鉄分の多い食品だから 積極的に食べた方がいいらしいんだ。臭みをとるために、 レバーの下処理を随分丁寧にしていたよ。 そのひと手間が大切なんだろうなぁ、きっと。 ![]() ツナとグリーンピースのペンネ 最初はパスタを作るつもりはなかったShigyさん。 でも、ゲストがすごく食欲旺盛なので、ピッツァだけ じゃ足りないだろうと思い、急遽準備した簡単パスタ。 ツナと冷凍グリーンピースさえあれば作れるから、 お財布がピンチの時にもうれしい一品だね。 そして、今日のメインは3種類のピッツァ!!! ![]() 生ハムとモッツァレラチーズのピッツァ ![]() 4種のキノコのピッツァ エリンギ、マイタケ、シイタケ、マッシュルームを使用。 ![]() オイルサーディンのピッツァ 焼きたてアツアツのピッツァは、あっという間にゲストの胃袋に吸い込まれていっちゃったよ
今年もよろしくお願い致します
年末は仕事が立て込んでいたのか、随分バタバタしていたshigyさん。 ボクもずっとほったらかしにされてたんだ。ということで、shigyさんのお部屋の定位置で 過ごしてました。でも、年末に部屋をきちんと掃除してくれてよかった~。やっぱり 気持ちよく新しい年を迎えたいもんね! 元日の朝は、お屠蘇をいただいてから、自家製のおせち料理とお雑煮で新年のお祝いを するんだ。ボクにとっては初めてのおせち料理。 ![]() お煮しめ、昆布巻き、伊達巻、田作り、黒豆、色とりどりの料理がお重にいっぱい。 すごいな~。shigyさんのお母さんは料理上手だね。 ![]() 最近は、おせち料理を食べない家も多いんだって。でも、日本の伝統が失われていくのは ちょっと寂しいことだとボクは思うんだ。普段からご馳走を食べる機会が増えたから、お節料理が 逆に地味で単調な味に思えてしまうのかもしれないね。
食いしん坊Shigyさんにとって、バルサ以外のバルセロナのお楽しみは、地元の美味しい
レストランに行くことなんだって。 コテコテなスペイン料理もいいけれど、「モダンスパニッシュ」の要素がある料理の方が、バルセロナ っぽいと思うってShigyさんは言ってたよ。それに日本人の口に合うものも多いみたい。ボクもワクワク してきたよ 待ち歩きの後、お待ちかねの豪華ランチ! 訪れたお店は「COURE」。 Shigyさんは2度目の訪問。コスパがとってもいいらしいんだ。 それにメールでも予約を受けてくれるから、旅行者にはありがたいお店 ![]() 白を基調とした店内は、シンプルかつ清潔感いっぱい。 変にかしこまった雰囲気がないから肩肘張らずに食事が楽しめるんじゃないかな。 ドレスコードはないと思うけれど、短パンやキャミソールだけっていうのはやめておいた方が いいだろうね。 さて料理のお話。アラカルトもあるけれど、オススメは45ユーロの「Menu degustacion」 お店がすすめる料理が色々食べられるお決まりメニュー。日本料理の会席料理みたいな感じだよ。 カヴァでクラシコ勝利の前祝いをしてからお食事スタート! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() アミューズ2品、前菜2品、メイン魚料理1品、メイン肉料理1品、デザート2品と ボリューム満点!!!どれも良い素材を生かした繊細なお料理ばかり。 一皿ひと皿の量はそれほど多くないんだけれど、さすがにこれだけ食べたらお腹いっぱい。 最後はかなり苦しい・・・って言ってたくせに、Shigyさんもお友達も完食していたよ。小食の人だと 全部食べきれないかな。 コーヒーを飲み終わったところで時計に目をやるとなんと4時過ぎ!1時半に入店したから、2時間半 もかけて食事を楽しんだってこと でも、バルサ・アスレチックの試合は5時キックオフだよ。間に合うのかなぁ・・・。 ■ お店の紹介 ■ ・COURE Passatge Marimon, 20 TEL:93 200 75 32 E-mail:restaurantcoure@hotmail.com ※Menu degustacionに飲み物は含まれていません。私は、グラスのカヴァと食後のコーヒーを 頼み、全部で60ユーロ弱でした。
「チョコレート博物館」を出た後はBorn地区をうろうろと・・・。
「ユーロだとなぜか財布の紐がゆるむ」と話すShigyさん。 「CUSTO Barcelona」でシャツを買ったり、 「BUBO」でチョコレートを買ったり。もちろんショッピングしなくても、十分楽しめるエリア。 古い建物をうまく利用したお店やカフェ、レストランは独特の雰囲気があるんだ。ショッピングセンターみたいな 機能性はないけれど、なんだか温かみがあってゆったり時間を過ごしたいなぁって思えるね。 しばらく歩くと大聖堂「Catedral」に到着。ちょうどこの日から大聖堂の前でクリスマス・マーケット 「サンタ・ルシア市」(Mercado de Santa Lucia)が始まったんだ。いいタイミング!Shigyさんもすごく久しぶりに見るって言ってたよ。クリスマス用の飾り付け商品は初めて見る物もいっぱい! ![]() ![]() ちなみに、バルセロナのあるカタルーニャでは、伝統的にクリスマスツリーを飾る習慣がなくて、 代わりにキリストの生誕シーンのジオラマをリビングに飾ることが多いんだ。 それから、カタルーニャで欠かせないクリスマスの置物といえば、カガ・ティオ(Caga tio)。 顔の描いてある丸太で、直訳すると「○んこオヤジ」 「Dia de los Reyes Magos (東方三賢人の日)」である1月6日になったら、丸太のおしり部分に 毛布をかけ「Caga Tio ウンコしろ!」と言いながら、棒でバシバシと叩くんだそう。そして毛布をあけると お菓子やプレゼントが出てくるしくみ。国が違うと随分と習慣が違うんだね。 もうひとつ忘れちゃいけないのが、カガネ(Caganer)。直訳すると「排便人形」 ベレン人形(ベレンとはスペイン語でイエスの生誕地・ベツレヘムの事)のひとつで、道端でうんOしている 羊飼い人形がスタンダードタイプ。翌年の豊穣(ほうじょう)、希望、繁栄の象徴とされているんだって スタンダードタイプ以外に、最近人気なのが有名人、人気アニメキャラクターのカガネ。道行く人も 思わず足を止めて見入ってたよ。ぼくが見た一番のおすすめカガネはコレ! ペップチーム! ![]() 今年はやっぱりこれだよね!!! ボヤンとアウベスがそっくりだよ~。うまく作ってあるなぁ ■ お店の紹介 ■ ・CUSTO Barcelona Plaça Olles, 7 TEL:93-318825 ・BUBO C/Caputxes, 10 TEL:93-2687224
1日よく休んだおかげでなんとか元気になったよ!
今日は朝からShigyさんとバルセロナの街を散策。 クレのお友達とArc de Triomf(アルク・デ・トリゥンフ、凱旋門)前で待ち合わせ。 パリ以外にも凱旋門ってあるんだね。 ![]() とりあえず、朝のエネルギー補給ということで「BOCAMEL」というパン&パティスリーへ。ここはデザートレストラン として有名な「Espai Sucre」のプロデュースするお店なんだって。Shigyさんはよく調べてるなぁ。 ![]() 朝イチのせいかケーキはあんまり並んでなかったので、エンサイマーダと カフェオレを注文。甘さ控えめでサクサクした食感がイイってShigyさん 絶賛。今まで食べたエンサイマーダで一番おいしかったって言ってたヨ。 エンサイマーダはマジョルカ島の名物で、マジョルカへ行った人たちは、 お土産用にエンサイマーダの入った箱をいくつも手に提げて帰ってくる のが定番。さしずめ温泉饅頭みたいなもんだよね。 え、違う??? まったりと朝のひと時を過ごしていたら、お店の人がケーキの切り落としをサービスで 出してくれたんだ。ジャンドゥーヤがサンドしてチョコレートケーキ。正方形だからきっと切り落としが 出るんだね。ひと口だけだったけど、こういうサービスって、なんかほっこりしてうれしいなぁ ![]() ![]() 店には1時間ぐらいいたんだけど、その間にショーケースにケーキが次々と並べられていったよ。 今度はぜひケーキを食べてみたいなぁ そこから「チョコレート博物館」(Museu de la Xocolata)までテクテクと。 この辺りはBorn地区と呼ばれるところで、古い市街地を再開発しておしゃれなお店やレストラン なんかがたくさんあるんだよ。こんなカラフルなシャッターを発見!個性的な色使いだね! ![]() 「チョコレート博物館」に入った途端、チョコレートのいい香りが漂ってきたよ ![]() ちなみにボクが持っているのは、博物館の入場券ならぬ 入場チョコレート! さすがチョコレート博物館。館内では、チョコレートの歴史や どんな風に食べられてきたか、作り方なんかが紹介されて いるんだ。 昔のチョコレートのCMが時代を感じさせる映像で おもしろかったな。建物の奥にはキッチンルームが あって、ちょうど子どもたちがチョコレート菓子の実習中。 入り口横の売店コーナーでは、オリジナルチョコレートも 色々売っているのでお土産購入にもオススメ! ![]() ■ お店・スポットの紹介 ■ ・BOCAMEL C/Comerça,8 TEL:93-2687244 ・Museu de la Xocolata C/Comerç, 36 TEL:93-2687878
初めての外出、しかも海外旅行だからすご~く疲れちゃった。
着いた翌日は、お友達の家で1日グッタリしてました。 でも、Shigyさんは元気そのもの。 バルセロナで休暇を心待ちにしていたからね。 朝から、留学していた時に知り合ったお友達と待ち合わせ。 まずは、バルセロナでも評判のパン屋さん「CRUSTO」で朝ごはんミーティング。 ![]() いろんなパンがあって目移りしちゃったみたい。 ヘーゼルナッツとドライフルーツを混ぜ込んだパンを チョイスしたんだって。「ヘーゼルナッツってのが カタルーニャっぽい。トーストして食べたらもっと美味しく 食べられたと思う」っていうのがShigyさんの感想。 お友達の家で食べるために、クルミのパンとゴマの ついたパンをお持ち帰りしてきてくれたよ。 その後は、別のお友達とランチミーティング。 オーガニックレストラン「HABALUC」に行ったんだって。日替わりランチメニューは11ユーロぐらい。 一皿目と二皿目をそれぞれのカテゴリーからチョイスできるプリフィクスメニュー。 ![]() 一皿目はズッキーニのポタージュ。やさしい味のスープ。 ![]() 二皿目にちょっと変わったものをオーダー。赤ピーマンに 野菜と豆腐の詰め物というお料理。 豆腐がどういう形で出てくるのか興味があったので注文 したんだって。高野豆腐を戻して細く切ったようなものと ニンジン、ズッキーニなどを一緒に混ぜ合わせたものが 半分にカットした赤ピーマンに詰められてグリルされていた そうだよ。クスクスが添えてあってソースはカレー風味。 お野菜いっぱいでヘルシーだね。でもスペイン料理っぽくないなぁ。 ![]() ■ お店の紹介 ■ ・CRUSTO C/Valencia,246 TEL: 93-4870551 ・HABALUC C/Enric Granados, 41 TEL: 93-4522928
はじめまして、バルサわんこ“ペピート”です。
普段、ご主人のShigyさんの部屋にいるボクですが、今回初めて家の外に出ました。 行き先は、あこがれのバルセロナ! バルサの本拠地Camp Nouに行けるんだよ! しかも、クラシコが見られるんだって! もちろん、空港も初めて!ワクワクするね~♪ ![]() カバンはちょっと窮屈だけど、ガマンガマン。 今回はエール・フランスっていう航空会社を利用したんだ。 Shigyさんはエール・フランスで長距離移動するのは初めてなんだって。 パリまでは11時間以上かかるから、途中で2回も食事が出るんだ。 ![]() ![]() フランスはグルメの国って言うから、食いしん坊のShigyさんはちょっと期待していたみたいだけど、 機内食は普通だったみたい。 座席に設置されているパーソナルモニターで音楽や映画なんかが楽しめるんだ。 Sports Newsのカテゴリーで昨シーズンのチャンピオンズリーグのハイライトが見られたよ。 イニエスタのゴールにまた感動しちゃった。 ![]() パリに着いたのは夕方。これからバルセロナに行く飛行機に乗るんだ。 ヨーロッパは遠いなぁ・・・。
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